【日記】12/28 離婚する勇気

書きたい記事9個も溜まったけど、全然書いてなかった。

筋トレ、瞑想、カラオケとメンタルに良いことばっかりしてたし、現場作業で忙しかったから、全然憂鬱じゃなくて日記を書く必要がなかったのかもしれない。

 

仕事で希望の部署に異動できて、職場の雰囲気はすごく良かった。

異動に伴って住んでる場所が変わったことで奥さんと一緒に生活出来ることになった。

3ヶ月の赤ちゃんと共に。

 

確かに新しい職場に慣れなかったり、家族と一緒だから、なかなか筋トレと瞑想ができなく、カラオケなんてもってのほかで、流石に辛い

 

奥さんの文句を毎日聞いて、赤ちゃんの世話をして、自分のやりたいことは一切できない。

世のお父さんはこれを望んでるのだろうか。

多分結婚して子供産んでも楽しくないだろうなと思ったけど、予想通りだった。

途中から考えが変わるかもしれないと耐えてたけど、初めと何も変わらなかった。

奥さんが文句ばっかり言ってくるから楽しくないのはもちろんだと思うけど、付き合った当初は楽しかった気がする。

職場の仲がいい子とは話してて楽しいし、こんな人と結婚したら楽しいんだろうなと思ったけど、きっと実際結婚したら同じ結果になる気もする。

だから結婚生活を謳歌するためには自分が変わるしかないんだけれど、結婚のメリットよりデメリットがでかすぎる、何より全く楽しさを感じないと思ってしまってるからダメかもしれない。そこまで結婚に固執する必要あるのかと。

 

本当に結婚した方が良いのか考えるためにメリットデメリットを挙げてみる。

 

【メリット】

・上司に好かれやすい

(大体の上司が結婚していて話しやすいため、すぐ会社を辞めないと思ってくれるため)

・信頼されやすい

(結婚してると一人前、責任感がある、常識的と思ってくれるため)

・脳に良い

(初めての経験なので試行錯誤で頭を働かせるため)

・結婚しているため広い社宅に住める

 

【デメリット】

・時間に制限がある

(大好きなカラオケに行けない、図書館で勉強できない)

・お金に制限がある

(ダブルベッドを買えない、節約を強要される)

・奥さんの文句を毎日聞く

(そんな細かいこと言うの?癇に障ることが多い)

・奥さんがネガティブなのでうつりそうになる

・奥さんとの柔軟剤の好みが合わないので服の匂いが不快

・奥さんの料理が下手

(赤ちゃんの世話をしてるから仕方ないけど大半冷凍食品、外食や出来合いのもの購入すると節約できないからと怒る)

・他にも奥さんに対する不満がいっぱい

 

こう列挙してみると、大体奥さんへの不満だったんだなって改めて思った。

お金と時間の制限も奥さん次第だし。

ただメリットが相当大きい気がする。

離婚した場合独身よりも評価が下がると思う。

じゃあどうすれば良いか。

 

【結論】

価値観の合う人と再婚する

 

再婚してればわざわざ離婚したこと言わなくて良いから、上司には結婚してるように見える

時間と金の制約は結婚する前に話しあったり、そもそも同棲していろいろ確認してから結婚すれば良いと思われる。

(奥さんとは同棲しなかったのがまずかった…)

 

ただ、俺と気が合う人(おそらく俺にとって都合の良い人)なんているのかな

自分の望みをほぼ文句言わず叶えてくたのは母親だけだったかな

ザコン気質なのかな…

そんな人がいるかわからないけど、とりあえず人間関係を修復するより、新しい人間関係を築いた方が早いから、離婚を前提に過ごしたいと思います。

あと、自分と同じレベルの人としか付き合えないから、まずは自分を磨くことから始めますかな。

せっかく新年になるから自分磨きの具体的なプラン、目標を次の日記に書こうかな。

 

【日記】9/15 効果的なプレゼンの仕方

大きな会議の初めにHSE(Health Safty Enveronment)に関する話題を提供する場があり、せっかくなので瞑想についてプレゼンした。

結構ネタも入れ(脳波計を通販番組っぽく)発表したら割とウケた印象だった。

質問も結構飛んできて個人的にも満足した結果だった。

 

その次に、まじめに予算のプレゼンをしたらあまり質問もこなく、本当に話の内容が伝わったのか疑問の残る結果だった。

 

もちろん、フリートークとまじめな仕事の話であれば聞いてる方の楽しさも変わってくるかなと思ったけど、『発表者が楽しくなさそうに発表するから伝染した』可能性もあると思い始めた。

これは、歌手が思いを伝えるときに自分の感情を乗せる技術と同じなのかなと思った。

(楽しい歌は楽しく歌い、悲しい歌は悲しく歌う)

 

予算の話は自信がなく、ずっとパソコン画面を見ながら、同じような声のトーンで発表してしまった。

いくつか議論したい部分、自分が力の入れたスライドがあり、楽しく発表できそうだったが、結局終始自信がなさそうにしゃべってしまった。

きっとそれが聴衆にも伝染したのだろう。

 

瞑想の話は自信があって、ウケる気もしてたから堂々としゃべれたし、結構聴衆も見れた。

 

分かりやすく伝えることは当然として、そこに感情(楽しさ)を乗せることで惹きつけるプレゼンになるのではないかと思わされる一日だった.

 

【日記】9/6 夢の終わり

絢爛とした光に包まれたパレードが一瞬にして漆黒の闇へと変わった。

また目が慣れるまでは一歩一歩怯えながら歩くしかない。

足場を刈り取る死神が目を覚ますまでは、今でも夢を見ていたい。

暗闇を見れるようになったとき、パレードを見ることはできないけれど、また新たな光を見ることができる。

もうパレードは1週した。

目を開ける。

新たな光を探すために。

 

最近アニメばかり見てたら、こういう文章が書きたくなった。

全然うまく書けないや。

作家さんはほんとすごいんだな

【日記】8/5 正解は選択した後に分かる

いつも最善の選択をしようとあらゆる情報を集めて、理論的に判断して選択肢を絞り、最も良さそうなものを選んできた。

ただ、それが本当に正解なのかは選択した後に分かること。

だから、最善の選択に近づけるために考えることは必要だけど、絶対じゃない。

むしろ、選択した後に『その選択を最善に仕上げる』ことが大切。

 

思い返すと、選択した結果が失敗になりそうだったとき、それをなんとか成功に変えようと行動したことがあった。

結果的に成功になったから、その時の選択も正解になった。

正直もっと良い選択があったと思うし、側から見たら間違った選択に思えるけど、結果的に(ゴリ押しして)成功に仕立てたから、周りからは成功とみなされた気がする。

 

改めて、最善の選択を考えるより、選択した後どう成功に近づけるかに時間を割くべき、と思った。

【日記】7/30~8/5 海外で学んだこと

会社の海外出張で7/31~8/5の間、カナダとアメリカへ行ってきた。

そこで感じたことを箇条書きに

 

●外国人について

・適当、自分のバックグラウンドを話すだけ、定時に帰る、家族を大切にする、時間は有限という思想

 

●日本人について

・細かすぎ、働きすぎ、80~100%の完成に時間を使いすぎ、時間がないなら作る・効率化の思想、頑張っているが経済成長はアメリカの方が上

・頑張ってしまう理由:知識を得たい向上心?信頼を失う恐怖心?プライド?

 

●効果的だと思ったこと

・外人と会議するにはホワイトボードに書くことが大切(資料を用意してこないので)

・はぐらかされても何回も粘り強く質問する(3回くらい言わないと本気だと思ってくれない)

 

●海外に一緒に行く相手

・間違いなく気心知れた相手が望ましい、海外だと一緒に行った日本人同士で孤立市勝ち=ずっと一緒にいる=数時間や1日なら我慢できても4~5日ずっと一緒は耐えられない

海外にきて運動もしてないし、瞑想も最近してなかったからかストレス体制がかなり落ちた気がする。いつも多少の腹立つ行動なら何も感じなかったけど、5日目からはちょっとのことでもイライラが収まらない

そして、気づいたのが1日目とかで抑えられた腹立つ行動が5日目で思い出されて抑えられなくなるということ。

つまり、継続的に運動・瞑想は必要ということ(常にストレス耐性高い状態を保ってなければならない)

日本に帰って運動・瞑想します。。。

【日記】7/16 幸せって?

書きたいコラムはいくつかあって下書き保存だけしてたけど、忙しくて全然書けなかった…

 

プレゼン(6個くらい?)、現場24時間作業、予算資料作成、異動の人の引き継ぎ…etc

 

そして来週もプレゼン2つ、現場24時間作業7日間、海外出張7日間が立て続けで精神的にあんまり休めてない気がする

 

筋トレ、瞑想(最近マインドフルネス瞑想から超越〈Transcendental〉瞑想)をやってるけど、なんか気持ちが落ち着かないので最後の手段の気持ちの整理のために文章起こしをしてみる

(多分今までは奥さんに話してたから気持ちの整理ができてたけど、今は奥さんいないから独り言を言うか文章を書くしかないんだと思われる)

 

【本題】

今の人生の目標は「まず自分が幸せになって人々を幸せにする事」

 

自分が幸せを感じるのは以下のとき

⑴頭が良くなる(頭が良いと思われる)こと←勉強、知識拡大、自己啓発

多分これが自分の首を締めてて、確かに努力してうまく行けば褒められて、ドヤ顔できて気持ちいいけど、時間をかなり使わなきゃいけなかったり、遊んじゃった時は自己嫌悪になったり、精神的にダメージが来る。最近は限られた時間の中でここまでできたら及第点と思うようにしてハードルを下げて対処。今までは理想が高すぎたかも(自分の最高のパフォーマンスで休みを全て費やせば達成できるラインを目標にしてた気がする)。でも妥協は自分に負けた気がして悔しいのが本音

 

⑵歌がうまくなること←カラオケ、ボイトレ、ピアノ

仮に上手く歌えなくても、カラオケで歌うだけでかなり落ち着く。トランキライザー。ボイトレ動画見たり、ピアノで音感を鍛えたりはそこまで苦じゃなく、楽しく努力できる。今では歌を歌うことが自分のアイデンティティに思えてきた。

 

⑶予想できないことを経験すること←好奇心

先が見えた瞬間興味を失う習性がある。多分、格ゲーやポケモンで読み合いのバトルを昔からやってて、自分より強い人(予想できないことをして来る人)とのバトルが楽しかったってのが今でも残ってると思う。

 

ぱっと思いついたのがこの3つ

人を幸せにしたいってのが、だんだん綺麗事に思えてきて、本当に幸せにしたいの?自分が幸せになりたいだけ?って問われると即答できない。多分今は幸せじゃないし満たされてないからかもしれない。本当にやりたいこと自分らしいことができてないからかは分からないけど。人生は一度きりだから自分を押し殺した安定択だけじゃなく、世間体を気にしないで自分が自分でいられる思い切った選択をした方が幸せになれるのかもしれない。

 

と、センチメンタルなことをガストでドリンクバーで2時間も居座ってしまった笑

とりあえず文章書いてるうちに少し精神が安定してきたので、未来のことは極力考えず今に集中して思い悩むのはやめようと思う

【日記】5/7 人生はゲーム!

なんで仕事を心から全然楽しくないんだろうと思ってた

そりゃ辛いことばっかりだし、失敗するかもって不安ばっかりだからだけど、自分のまあまあやりたいことができる会社に入ったのになーって

 

メンタリストDaigoさんの動画を見て、自分を見つめ直してたら、ちょっときづいた

 

自分の本当に好きなことができてないからだって

 

本当に心から好きなことは、ゲームだった

小1からスーファミをやり、いつかやめるかと思いきや、27歳になった今でもゲームばっかりやってるし、ニコニコのゲーム実況ばかり見てる

 

これは心から好きなことだとはっきり分かる

 

その心から好きなゲームと仕事を結びつける、リンクさせるられれば、仕事ももっと面白くなるんじゃないかって思った

 

部長の言葉を借りれば、ロールプレイングせよ

 

つまり職に合った役割を演じろ(全うしろ)ということだと解釈してる

 

自分はそれだとちょっと責任感あってしんどくなるので(本来は責任感を持つのが当たり前だが心折れそうな時もあるので堪忍…)、ゲームしてると思って仕事してみます

 

いかに早く資料を作れるかのゲーム

いかに相手を説得できるプレゼンができるかのゲーム

失敗したって、うまくいかなかったって、武器整えてまた挑戦すればいいだけ

 

仕事してる自分は勇者になりきろう!

自分が人生の主人公なのだから